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女王様快楽堕ち2「麻理編」
第39章 プライベート調教
ミカの「Gスポットの位置は分かっている」という言葉に再び顔を真っ赤にする麻理。しかし、内心はミカに快楽のポイントを思いっきりバイブで突かれてイキまくりたいと思っていた。元女王様がバイブ責めをされてマゾのようにイカされるのは屈辱的なことであり、またパートナーの亜里沙の目の前で無様な姿を見せることに羞恥心もあったが、それよりもめくるめく快楽のほうを優先する麻理だった。

「ミ、ミカさん。バイブで…バイブでイカせてください。こんなお願いするの恥ずかしいし、亜里沙に聞かれてるのも恥ずかしいんですけど…」

「亜里沙ちゃんに聞かれてるのが恥ずかしいんですけど何?麻理、その続きもちゃんと言いなさい」

「うぅ。き、気持ちよくなりなくて…バイブで思いっきりイカされて気持ちよくなりたいんです。ミカさんにされるの気持ちよくて…は、恥ずかしい…」

「ミカさんにされるの気持ちいいって亜里沙じゃ物足りないみたいな言い方ですねぇ。それはミカさんのほうが亜里沙より経験があるとは思いますけど麻理先輩のことを愛してるのは亜里沙ですよ」

「あーあ。また亜里沙が不機嫌になっちゃった。麻理は浮気性だからね。姉さまもこんな浮気者の奴隷に優しくすることなんてないのよ。麻理には厳しくしてもらわないと。真奈美に示しがつかないわよ」

「あら、麻理には厳しくしてるつもりよ。マゾの反応がたまらないからついつい厳しくしたくなるのよね麻理は。まぁ、亜里沙ちゃんはお人形さんみたいに可愛いから優しくしちゃうけどね。ウフフ…」

妹のミカの指摘に珍しく動揺するミカ。誤魔化すように麻理の花芯にバイブを挿入する。麻理には厳しくしているといった手前もあり、最初からバイブの振動のメモリを「最大」に合わせてバイブをグリグリと回し、さらに奥まで突き上げる。過去に受けたミカのバイブ責めとは違う刺激に戸惑う麻理。

「ああっ!ミカさん!いきなり激しい!そんなに激しくしたら!はあっ!ああ、うん。くはぁ!」(いつもはもっと優しくやってくれるのに。これはこれで感じちゃうだけど、激しくされるとエリカのこと思いだしちゃう。そういえばミカさんの香水ってエリカが使ってたのと…気のせいよね…)

「あん。リカさん、亜里沙にもバイブ入れてください。亜里沙も激しめでお願いします。たくさんイカせてください、女王様」
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