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被虐願望の女たち【短編小説集】
第15章 被虐願望OL 拉致監禁SM調教 性奴隷堕ち【小林杏 21歳】
「んぶーっ!うぶーっ!んんっ、んんーんっ!うぶぅ。い、いぐぅ!いぐぅ!いっ、いっぢゃう!」

バイブ責めと乳房とクリトリスへの電マの押し付けによってボールギャグ越しに「イク!イク!」と叫びながら絶頂する杏。その瞬間はビデオカメラに収められた。それと同時に杏は「奴隷」の烙印を押されることになった。被虐願望があったとはいえ、首輪を嵌められた乳房丸出しの全裸で拘束されてバイブ責めでイカされる瞬間をビデオで撮影されるという屈辱。しかし、一度の絶頂では許されず、そのままバイブ責めと電マによる責めは続けられた。

これまでネットで観てきたSMサイトでの素人マゾ女性の調教動画と同じようにマスク姿の全裸で拘束されバイブ責めでイカされた杏。男たちから撮影されているビデオの「素人SM動画投稿サイト」や「SM掲示板」などへの動画投稿が宣告され、逆らったりした場合はマスクを剥ぎ取り、素顔を公開した調教動画が晒されることや、局部の無修正動画が海外のサイトに投稿されることも宣告された。

両手を繋がれている鎖をジャラジャラと鳴らし、ボールギャグを装着させられた口からよだれをダラダラと垂れ流し、絶頂を繰り返す杏。男たちの奴隷宣告も頭の中に入ってこない。被虐願望の実現。しかし、それは杏が想像してものを遥かに超える地獄のエクスタシーであった。そして、杏を取り囲む男たちが一斉にマスクを脱ぐと、目に飛び込んできたのは毎日顔を合わせている会社の同僚たちだった。

会社の同僚たちは杏が内に秘めていた被虐願望を知っていたのだった。杏を取り囲む男たちはニヤニヤと笑いながら「これは小林の為にやっているんだぜ」「夢が叶って良かったな」「俺たちに感謝しろよ」などと言う。さらに杏を調教したいという女子社員も合流することを宣告される。これからは会社の同僚たちの性奴隷にされ、調教されていくのである。OL・小林杏の地獄の日々が始まっていくのだった。

【被虐願望OL 拉致監禁SM調教 性奴隷堕ち・完】
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