この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女王様快楽堕ち
第15章 晒し者
「ああ…や、やっぱり恥ずかしい。亜里沙のこんな姿を…みんなに。うぅ…」

「くっ…」(恥ずかしすぎる。こんな姿…みんなに見られちゃった。もう終わりね…)

キャストの前で全裸の奴隷姿で晒し者にされる麻理と亜里沙。女たちの視線が二人に集中した。特にナンバー1の座をエリカと争っていた麻理の奴隷堕ちに驚きを隠せなかった。

「えっ?!どういうこと?」

「ウ、ウソでしょ…あの麻理さんが。裸で首輪嵌められてるって。一体何があったの?」

「うわ!亜里沙、恥ずかしい格好…亜里沙また何かやったの?これってエリカさんのお仕置き?」

二人の奴隷姿に驚くキャストたち。

特に麻理を慕っていた後輩の瑠美というミストレスは全裸で首輪を嵌められている麻理にショックを隠しきれなかった。

(麻理さん…何があってこんな姿に。きっとエリカの企てに違いないわ。何とかしないと…)

麻理のことを慕う後輩ミストレスの名前は瑠美、25歳。黒髪のショートカットで身長160cm、スリーサイズは90.58.86。バストはFカップ。麻理のサイズには負けるが彼女も巨乳の美人女王様だった。

「みんな、驚いたでしょ。私が説明するわね。この二人は恋人同士だったの。さらにね、ミストレスの役目を忘れて仕事中に店の中でエッチしてたのよ。このアルテミスの秩序を乱したということで二人には制裁を加えたわ。二人は反省し、けじめとして女王様は引退。M女として再出発する決意をしたの」

(恋人同士ですって…それに私たちがM女に志願しただなんて…よくもそんないい加減なことを…)

麻理が反論しようとするとリサに頭を掴まれて亜里沙と無理矢理キスをさせられ、言葉を遮られた。次に百華が亜里沙に麻理の弱点である乳首をしゃぶらせ、喘ぎ声をあげてしまう麻理にキャストたちは二人が本当にレズカップルで店の秩序を乱す行為をしていたことを鵜呑みにしたのだった。

「んんっ、んっ…あっ、あん!」(違うの!みんな…これは…私はマゾじゃない!)

「アルテミスの秩序を乱すこの淫らなレズカップルに制裁を加えるのをみんなにも手伝ってほしいの。営業前に悪いんだけど、お願いできるかしら」

女たちはお互いの顔を合わせてニヤリと笑った。

「フフフ…なんか楽しそう。興奮しちゃうわね。それにしても麻理のおっぱいいやらしいわね。乳首もビンビンじゃないのよ」
/87ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ