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ヤンデレ彼氏
第2章 壊れる音
その後、無機質な機械音が流れた。
美希は不安そうな顔、麻友ちゃんはまだ泣きじゃくっている。
「…淳らしくないな…」
「どうすれば麻友を守れる!?」
美希が聞いてきた。
「わかんねぇ…あんなあいつ初めてで…俺もわかんねぇ…」
「私っ…ひっく…淳と…ちゃんと話す…」
麻友ちゃんがそう言った。
「あし…ひっく…たっ…ちゃんとっ…うえぇぇぇ…」
「麻友ちゃん、無理しなくてもいいよ?」
「ううん…ちゃんと…はな…ひっく…すよ…」
麻友ちゃんに「何かあったらすぐ相談すること」と約束して、家路へ着いた。
美希は不安そうな顔、麻友ちゃんはまだ泣きじゃくっている。
「…淳らしくないな…」
「どうすれば麻友を守れる!?」
美希が聞いてきた。
「わかんねぇ…あんなあいつ初めてで…俺もわかんねぇ…」
「私っ…ひっく…淳と…ちゃんと話す…」
麻友ちゃんがそう言った。
「あし…ひっく…たっ…ちゃんとっ…うえぇぇぇ…」
「麻友ちゃん、無理しなくてもいいよ?」
「ううん…ちゃんと…はな…ひっく…すよ…」
麻友ちゃんに「何かあったらすぐ相談すること」と約束して、家路へ着いた。

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