この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
因果応報
第5章 ヤレヤレな出張〜松本杏奈
「龍は?」

「多分、まだ寝てる。
朝は苦手みたい」

「そうか」と言うと、
私の手を引くようにそのままリビングのソファに引っ張っていった。

そして、抱き締めながら髪や背中を撫でては額や頬にキスをして、

「何もなくて良かった。
心配でさ。
居ても立っても居られなくて、
名古屋まで車を出して貰ったんだ」と言う。


「龍太郎さんたらお父さんみたいに心配性なんだから」とクスクス笑うと、

「そうだな」と言って、
もう一度額にキスをしてくれる。

そして、それ以上のことはしてくれないのはよくわかっていたから、

「朝食、準備してきますね?
本当に簡単なものですけど。
あ、新聞どうぞ…」と言うと、

「もうちょっと、こうしていたいな」というので、
身体を預けて抱き締めてもらって、
自分からキスを強請った。
/95ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ