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女の花園
第1章 露見
昌也「今日は…うげ…面倒くさいやつだなぁ…」

講義の予定を見てそう呟き講義室に大学で知り合った数人と歩きながら後方で1人呟くのを…

男「クス…昌也ぁ…んなの取るからだよ…課題もスゲ〜出すって聞いたし…」

昌也「あっ聞こえた?あははは…仕方ないだろう?それ…聞いたのもう提出した後…知ってたらもっと早く教えてくれよぉ」

男2「俺ちゃんと先輩情報共有したぞ?お前そん時ゲームしてたろ?聞いてないお前が悪いし…」

そんな話しをしながら昌也だけ違う講義室に入って皆と別れた…一年の時に仲良くなって合コンも良く一緒に参加する…

2人共もう童貞は捨てたらしく1人は中三で捨てたらしい…もう1人は高校卒業前に…後輩とやったと言う…

とは言え回数は少なく合コンでお互い一度上手くやって抱いたのが二度目と言っていた…

2人共話しは昌也より上手くカラオケでも歌も歌える…昌也も歌えるが普通程度で上手くはない…合コンに行っても昌也には使える武器が無い…

下ネタになった時に自らのチンポの話しでもすればもしかしたらと言う子はいたらしいがその時昌也は他の話しに乗って冷やかしを入れていただけだった…

そしてその話しから終わりに誘って来た女と寝たらしい…

講義室の1番後方の隅に座ってノートPCをカバンから出して先日の課題をそこから送信して提出を済ませる…

周りの人も来て早々にPCを出して何か操作しているがたぶん昌也同様課題提出だろう…

まどかと美妃もこの講義を受けていてお互い隣に座って中に入れたローターを使ってお互いに刺激しあっていた…

顔が歪み声を出さないよう脚を震わせてチラチラ相手を見ながら1番後方の席で…講義前は周りが行き来するため控えていたが講義が始まって皆が前の黒板と教授に集中し始めた頃からまどかがスイッチを入れた…

昌也はその隣座っていて…

…んっ?何の音だ?

ジジジっと聞こえる音に周りを見た…

…隣のこの子?…あれ?…

普通に講義を受けているだけなのにたまに顔を歪め唇を噛むように何かを我慢している…

しかもその向こうの子も同じ感じに見える…

気が付かれないよう盗み見ていて…

…2人で何かしてんのか…でも何を…

昌也はその日結局分からず不思議な2人だ程度にしか思わなかった…
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