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女の花園
第21章 ゴールデンウィーク①【まどか、美妃】
ずっと抱き合っていたのでパンツ越しでも勃起していたのは知っていた…まどかからと思っていたがどうやら寝てしまったらしい…

少しの間顔を見てくすぐったい感じに祐樹を起こすかも知れないが顔を胸元に埋めて擦り寄る…

祐樹は身動きして擦り寄って来たところで目が覚めて朝から可愛い仕草をするまどかをギュッと抱き締めて…

祐樹「…おはよう…何してんの?クス」

まどか「!!あっ…お、おはよう…えへへ…起こしちゃった…ごめんね?」

祐樹「クス…良いよ…俺腹減った…」

まどか「ええ〜今起きたんでしよう?」

祐樹「まぁ…育ち盛りなんで…」

そんな事を言いながら起きて2人で洗面を済ませて昨日炊飯した残りと軽く作ってくれた物を食べた…

2人の朝は朝食を作ったりする以外はそう変わらない…違うのは先に祐樹が起きている事で今日は逆だったが…

お昼は外で食べようと言うので着替えて出掛ける事にした…

一方で美妃と輝は同じように帰宅して少しした頃に輝が迎えに来てまどかとお揃いのバックに着替えを入れて輝が持ってくれて輝の部屋に行く…

明後日はまどか達と一緒なのでそこまではデリバリーなどで済ませてしまう事にした…

来る途中に美味しいと言う弁当屋さんで2つ購入して部屋で温かいうちに食べようと2人で食べた…

輝「旅行どうだった?」

美妃「うん…毎年だからね…楽しかったよ…」

輝「そっか…俺はスゲ〜寂しかった…」

美妃「…ごめんね?もう去年から決まってたから去年親の都合で行けなかったの…今年こそはって事になってて…断れなかったの…」

因みに去年はまどかも行っていない…美妃が一人になるからと残ってくれた…

輝「あっごめんごめん…冗談だから…まぁ寂しかったのは嘘じゃないけど…」

空の弁当箱を捨てて新しく飲み物をカップに入れて隣に座って話していたが輝は嬉しそうにする美妃の顔を見て我慢出来ずに横から被さってキスした…

輝「美妃…抱きたい…駄目?」

まだ昼過ぎでそんな事を言うのは気が引けたが…

美妃「…うん…私も輝が欲しい…」

輝「こっち来て…いっぱいキスしたい…」

そう言って自分の太腿の上に跨らせて向かい合わせになるとお互いに顔を寄せて唇を貪り舌を絡めた…合間に離して…

輝「クチュ…美妃会いたかった…クチュ」

美妃「クチュ…私も…クチュ」



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