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女の花園
第21章 ゴールデンウィーク①【まどか、美妃】
夏樹の言葉に大丈夫と言って送って行くと言う夏樹を見る…

詩織「…帰りたくない…」

夏樹「!!俺も…帰したくない…けど…」

詩織「…うん…分かってる…」

昨日のSEXで詩織は身も心も夏樹だけになっていた…

抱き締めて激しくキスして離し手を引いて立ち上がって部屋を出てゆっくり歩きながら部屋まで送って玄関まで送ってドアの中に詩織が引き入れて今度は詩織からキスされてしばらく抱き合ってキスを繰り返し…

夏樹「クチュ…はぁっ…帰ったら電話する…」

詩織「うん…待ってる…」

後ろ髪を引かれる思いで部屋を後にした…詩織は部屋に入って生理痛止めの薬を飲んで携帯をずっと持って夏樹の電話を待っていた…

生理が終わった後のSEXでも詩織は悶絶絶頂させられてお互いの不満は一気に解消した…

そして数日後には大型連休になる…昌也と後輩2人は彼女を連れて旅行に行く予定だったが…まどかと祐樹は…

連休初日から三日ほどまどかは両親達との旅行らしく祐樹は彼女の居ない男連中と遊ぶ約束をしてまどかが帰って来るのを待っていた…

まどかが戻って来た日から連休終わりまで祐樹の部屋で過ごす事になって居てどこかに出掛ける予定はこの連休には立てなかった…

それは美妃と輝も一緒でまどか同様三日間居なかった…毎年家族と旅行に行くらしく続けて祐樹達と行っても疲れるだけだと思って色々相談する中で…

まどか「…じゃ…祐樹とずっと一緒に居たい…」

この話しは美妃とも話し合い2人揃ってこの提案をしている…合間にWデートの予定も祐樹達にも了解を貰ってそれぞれ彼氏に甘えたいと言う考えだった…毎日行くのは普段と変わらないが数日とは言え一緒に生活したいと思っての提案だった…

祐樹達はこの話しには嫌は無くむしろ大喜びした…

そして四日目の昼前にまどかを迎えに行くと…大き目のバックを手に持って出て来たまどかに…

祐樹「おかえり…荷物持つよ…昼ご飯まだだろ?」

まどか「ただいま…ありがとう…うん…」

とりあえず荷物を部屋に置きに帰ろうと祐樹の部屋まで戻って身軽になって折角だからと外食することにして帰りにスーパーで買い物をして部屋に戻って冷蔵庫と冷凍庫いっぱいに材料を入れて一休みする…
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