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女の花園
第20章 旅行計画と後輩2人
夏樹はそのまま連れ込むのもあれだと思い引き続きデートをして晩御飯も回転寿司で食べた後帰る事にした…途中何度かチンポが反応して困ったがなんとか抑え切った…

日増しに可愛く見えて前より好きになっている事からSEXも物足りないと思うようになって聞いたら予想外にOKだと言う…

聞いた時には危うくそのまま連れ込むところだった…

2人の思いが重なっている事にはまだ気がついていない…付き合ってまだ2ヶ月ちょっとなので仕方ないが…

詩織はまだ少し昌也が気になっている…とは言え既に彼女に告白して付き合っているのを知っているしデート現場も見た時ちゃんと夏樹の方が好きだと認識はしても身体は違う…そこを埋めて欲しいと言う思いからもっとしたいと思っている…

身も心も夏樹だけになりたいと…それほど夏樹が好きになっている…

夏樹「もう少ししたらゴールデンウィークだけど言ってた泊まりデートをちゃんと決めたいんだけど詩織の予定とかある?」

詩織「言ってくれたら大丈夫…今のところ予定もないし友達から誘われているのは断われるし…」

夏樹「良かった…明日相談しよ?」

今日ではなく明日と言うところに少し恥ずかしいと思ったがどうされるのかと身体が熱っている…

帰ってすぐに夏樹がお風呂の用意をしていつも座るところに座っていると飲み物を聞いてくれてお茶を選択して夏樹はコーヒーを用意して隣に座って…

夏樹「そう言えば沙織ちゃんとはどこも行かないの?」

詩織「うん…沙織は多分彼氏と一緒だから…何も聞いてないし…」

夏樹「そうなんだ?…そう言えばどっか行く事になったって彼氏が言ってたな…」

詩織「うん…沙織も凄く嬉しそうだった…」

夏樹「俺は大丈夫かな?」

詩織「えっ?…あっ…うん…夏樹と出会って良かったと思ってるし…」

夏樹「クス…ありがとう…先輩のおかげかな?」

詩織「…うん…優しい人だよね?」

夏樹「優しい…まぁそうかな…女の子にはそう見えるんだ?」

詩織「うん…」

この話は早々に変えたいと思って…

詩織「そう言えば就活とか話し聞いてる?」

夏樹「うん…今色々リサーチ中ってところ…詩織は何か決めてる?」

詩織「うーん…まだ何も行けそうなところ探す感じになると思う…」
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