この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
女の花園
第20章 旅行計画と後輩2人
休みが明けてすぐにテストがあるためお互い勉強目的でお互いの部屋に行って一緒に勉強することになっていたが昌也も瑞穂もキスこそしても基本勉強に集中している…

祐樹達や後輩2人もそれぞれ彼女とは順調で4人の男はしっかり彼女にハマっている…

もちろん彼女達もそう見えるので昌也は相変わらず大学内では男ばかりと一緒だった…まどか達が居る時はそこに居る事は少ない…

彼女が出来た事が皆にもバレて散々冷やかしを受けたが昌也はスルーした…

テスト前の土日に瑞穂を抱いて日曜日はイチャイチャも程々で勉強をした…お互い院に行くためそう生活内容は変わらないが勉強がもっと大変になる事は分かっているのでこの時期に来ても勉強だけは手抜き出来ない…中には既に就活で内定を貰って全てから解放されて遊ぶ奴もいるが基本就活で忙しい…

スーツ姿で大学を歩く友人も多くて輝もその1人で…

輝「早く内定貰って楽にならねーとな…」

祐樹「a銀行…お前も受けたんだろう?なんか連絡あった?」

輝「うん…連絡はない…多分来週中に無かったらアウトだろう?」

2人は証券会社と銀行に狙いを絞っていた…まどかと美妃も一応就職するが大企業に入るつもりはないらしく慌てている素振りがない…じっくり選んでいる感じだった…この2組は卒業後同棲したい考えらしくちゃんと許可して貰えるよう就活に必死だった…

よほど相性が良かったのかまどか達もそうしたい節があるらしい…まだ先の話しなので2人曰く秋には話しをするつもりらしい…

祐樹「決まったら卒業旅行行こうぜ?」

輝「俺は美妃と行くから…」

昌也「そんな時間ねぇよ…勉強だから…」

…旅行か…良いかも…

もうすぐゴールデンウィークだと思いながら祐樹の拗ねる言葉を適当にあしらって昌也は講義だからとそこを後にしながら…

…貯金もあるし…あっ誕生日も…そうなると…

講義中も色々思案しながら瑞穂の話しを思い出して早速携帯で格安で行けないかと検索した…

輝は卒業旅行と聞いてすぐに美妃と行きたいと提案した…

美妃はまどかと行くつもりだったがまどかは昌也達に振られてすぐにまどかに提案して居てならば4人で行こうと言う話しにまどかと美妃で話していた…
/400ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ