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女の花園
第18章 3人のクリスマスとイブ
バイトして買おうかなとまで言っていたのでまどかが買ってしまう事は無いとクリスマス三日前に購入した…
クリスマスは2人とも手料理をご馳走してくれると既に聞いていたので夜行く店は探す必要がなかった…イブも夜は外食はお互いしない…
2人は金さえあればホテルを予約してそこで過ごしたいと思ったがクリスマス料金と予約で埋まってしまってこの二つで断念した…
まどかをクリスマス当日に駅で待ち合わせしてイルミネーションの飾り付けがされているがまだ昼前で点灯はしてないがどこもクリスマス仕様に街ごと様変わりした中デートを楽しみ日が落ちる少し前にまどかの部屋に行く…着いた時にはもう暗くなっていた…
部屋に入ってまどかが用意するからと言うので祐樹はテーブルの前に座って待っていた…
仕上げをするまどかと会話しながら待っていたらクリスマスなのでチキンとワインのミニボトルが置かれて…
祐樹「あれ?ワイン?」
アルコールは珍しいと思って聞いたら…
まどか「うん…2人だからちょっとしか無いけど…その二つはセットなんだって…」
サラダを置きながらそう言う…そして火を入れていたビーフシチューを皿に盛って2人分をテーブルに置きクロワッサンをカゴに入れてそれも置いた…
まどか「明日も朝と夜もあるからね?楽しみにしてて?」
祐樹「このチキンは買って来たの?」
まどか「うん…でも味付けとか焼いたのは私…ちょっと自信ないけど…ビーフシチューは気に入って貰えると思う…」
祐樹「スゲ〜美味そう…食べていい?」
まどか「うん…あっワイン…ちょっとだけだけど乾杯しよう?」
小さなグラスで乾杯して食べて祐樹はビーフシチューをお代わりしてくれて凄い時間掛けて作ったのでまどかは凄く嬉しい…
チキンもサラダも綺麗に完食して後片付けを手伝って祐樹はそろそろだと思いながら話しをしていたらインターホンがなって宅配便が届いた…手に持って部屋に入って来たまどかが…
まどか「ねぇ…これ贈り主が祐樹になってる…」
祐樹「うん…俺が送ったから…時間指定で開けて見て?」
段ボールを開けるとクリスマスラッピングされた箱が出て来て…
祐樹「まどかに俺からのクリスマスプレゼント…俺の部屋行かないからさどうやって渡そうか考えて…こうした…」
まどか「!あ、ありがとう!開けても良い?」
祐樹「もちろん…」
クリスマスは2人とも手料理をご馳走してくれると既に聞いていたので夜行く店は探す必要がなかった…イブも夜は外食はお互いしない…
2人は金さえあればホテルを予約してそこで過ごしたいと思ったがクリスマス料金と予約で埋まってしまってこの二つで断念した…
まどかをクリスマス当日に駅で待ち合わせしてイルミネーションの飾り付けがされているがまだ昼前で点灯はしてないがどこもクリスマス仕様に街ごと様変わりした中デートを楽しみ日が落ちる少し前にまどかの部屋に行く…着いた時にはもう暗くなっていた…
部屋に入ってまどかが用意するからと言うので祐樹はテーブルの前に座って待っていた…
仕上げをするまどかと会話しながら待っていたらクリスマスなのでチキンとワインのミニボトルが置かれて…
祐樹「あれ?ワイン?」
アルコールは珍しいと思って聞いたら…
まどか「うん…2人だからちょっとしか無いけど…その二つはセットなんだって…」
サラダを置きながらそう言う…そして火を入れていたビーフシチューを皿に盛って2人分をテーブルに置きクロワッサンをカゴに入れてそれも置いた…
まどか「明日も朝と夜もあるからね?楽しみにしてて?」
祐樹「このチキンは買って来たの?」
まどか「うん…でも味付けとか焼いたのは私…ちょっと自信ないけど…ビーフシチューは気に入って貰えると思う…」
祐樹「スゲ〜美味そう…食べていい?」
まどか「うん…あっワイン…ちょっとだけだけど乾杯しよう?」
小さなグラスで乾杯して食べて祐樹はビーフシチューをお代わりしてくれて凄い時間掛けて作ったのでまどかは凄く嬉しい…
チキンもサラダも綺麗に完食して後片付けを手伝って祐樹はそろそろだと思いながら話しをしていたらインターホンがなって宅配便が届いた…手に持って部屋に入って来たまどかが…
まどか「ねぇ…これ贈り主が祐樹になってる…」
祐樹「うん…俺が送ったから…時間指定で開けて見て?」
段ボールを開けるとクリスマスラッピングされた箱が出て来て…
祐樹「まどかに俺からのクリスマスプレゼント…俺の部屋行かないからさどうやって渡そうか考えて…こうした…」
まどか「!あ、ありがとう!開けても良い?」
祐樹「もちろん…」

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