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女の花園
第17章 関係解消…
昌也に少し開花させられてしまった沙織のM気質は聖の素の姿と見事に噛み合って居て多少強引で言葉も沙織にドンピシャだった…

強引さを身体を求めて行う事はせずにデートでの行動などだけに限定されていた…

そして見事にそう言う部分を隠し沙織を抱ける状況になって部屋で舌なめずりしそうな感じで沙織を待っている…

沙織は可愛いと思う一方で男らしい聖に惹かれて自ら身体を許す言葉を部屋に誘われた事で吐露してそうなってもいきなり押し倒して来ない…

どんな風にされるかとドキドキしてしまう…顔に見合ったSEXなのか素の姿の中身で抱かれるのか…

沙織はどちらにしろ聖に抱かれて後悔しないと思う…何より普段一緒に居て聖同様凄く居心地が良いと思っている…

この感覚は詩織でさえ無かった…昌也とは快感だけで繋がっていた…それより前の男はハッキリ言って論外…

沙織は借りたスエットを履く事はしなかった…バスタオルを巻いて出て行く…

スエットを履いて出て行けば聖が見せる本来の姿を見る事ができない気がして…恥ずかしいと思うが偽った姿で抱かれたくなかった…

聖「!?スエット着て来なかったのか?」

沙織「う、ん…へ、部屋少しだけ…暗くして…」

聖「駄目…早くこっち来て?」

沙織はやっぱりと思い頷きベットに座っていた聖に近づいて聖が手を伸ばしてグッと引き寄せられて…

聖「沙織…身体…見せて…」

そう言って引き寄せた身体からバスタオルを剥ぎ取ってしまい…

沙織「あっやだ…聖…見ないで…」

慌てて胸と股に腕と手で隠した…

聖「沙織…スゲ〜綺麗…ほら?手どけて…折角そんなに綺麗なのに隠したら勿体ないだろ?」

そう言われてゆっくり離しそれと同時にベットに頭と腰を優しく抱かれて枕の上に頭を乗せて上から沙織を見ている…

沙織「…やだ…私だけ…聖も脱いで…」

聖「…!…良いよ…全部脱ぐから…見て?」

そう言って起き上がり上着を脱ぐと顔とは違って抱き締められる時に感じたように引き締まった身体が見えた…そしてズボンとパンツもそのまま引き下げ片足づつ脱いで勃起するチンポまで隠す事もせずに沙織の前に晒した…

…あっ…す、凄い…

聖「これで…良い?」

沙織「…う、ん…聖の…す、凄い…おっきい…」

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