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女の花園
第15章 紹介と2人…
…もしかして…俺の事知ってる?…

昌也「あのさ俺瑞穂には初めて会うと思うんだけど…もしかして俺の事知ってる?」

瑞穂「…二回見かけて…多分一度目はウチの大学に来た時…二度目はたまたま…」

昌也「そうなんだ?でも俺よりかっこいい奴いるのに…瑞穂なら選び放題だと思うけど…」

瑞穂「…言ってくる人皆…その…嫌で…」

昌也「…そうなんだ?俺は良かったって事?ならちょっと嬉しいかな?」

その後1時間ほど話題を色々変え話しそろそろ店出ないとと言ってそこを後にして話して分かるのは多分瑞穂は処女のままと言う事…

カフェで盛り上がってしまったので出た後すぐに昼飯を食べようとなって瑞穂に選ぶよう言ってパスタを選択したので昌也はここら辺は良く知っていたので少し歩いて小さな店に案内した…

昌也「少し分かりにくいけどここの美味いだ…ピザも絶品…入ろう…」

そう言って入って数席しか無いが2人が座れる席が一つだけ空いていた…

座ってメニューを見ながらお勧めは海鮮系のクリームパスタと教えてやりパスタを2人でシェアして食べようとなって昌也がそれを頼み瑞穂は別の気になった野菜をクリームに混ぜたパスタを頼んだ…取り皿を貰って半分づつ食べ…

瑞穂「!?あっ…昌也君の凄く美味しい…」

昌也「クス…だから言ったろ?まぁ瑞穂のも美味いけどな…ハーフのピザも一口食べてみる?これもめっちゃ美味いよ?」

昌也はパスタだけでは足らないのでハーフピザも頼んでいたのを進めてかけらを皿に乗せてやる…

昌也は瑞穂とまた会いたいとデートの帰りに瑞穂を送って行く時に思い…連絡先の交換と…

昌也「…えっと…また良かった会ってくれない?」

瑞穂「!?…う、うん…でも勉強忙しいって… 」

昌也「はははっそこは大丈夫…詰めてやってる訳じゃ無いからメッセージもくれたらすぐ返せると思うし俺もしていい?」

瑞穂は嬉しそうに頷き自分もすると言って次も会いたい事も…

マンションの入り口で昌也は手を振って見送り高校の時以来久しぶりに楽しく女の子とデートしたと思った…

翌日沙織達に話しをしてその日で関係を精算した…

帰ってから雅俊にお礼の電話をしようと思ったが彼女との邪魔をする事になると控えて翌日起きてから電話した
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