この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ジッパー様
第22章 ジッパー様の正体
「私は鳥でも、人間でもない」

「えっ……」


 驚いて振り返ると、ちょうどすぐ目の前にジッパー様の唇があった。そしてすぐに唇を塞がれる。


「……んんっ……」


 ぬるりとジッパー様の熱い舌が口の中に入ってくる。歯をなぞられて、舌も絡められて、呼吸を乱された。


「んっ……ふう、んっ……」


 更には服の上から胸の膨らみも揉まれて、敏感に感じてしまった。 


「……ま、待って……、そんなに触られたら、私っ……」


 こんな状態ではまともに話を聞けない。


「こうして触れ合った方が、私のことがよくわかるでしょう」


 そう言うと、ジッパー様は夜会パーティーの時みたいに、背後から私の身体を触り始めた。





/391ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ