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ジッパー様
第19章 真実
「……っ!」


 同時にナカと喉奥に、熱い精液を注ぎ込まれる。私は精液をゴクンと飲み干しながら、身体を痙攣させた。


「はあはあッ……お願いしますっ……。何でもしますから、画像のことは見なかったことにしてくれませんか?」


 私は喫茶店の外で椅子とセックスしたことを後悔した。あのことは絶対に知られちゃいけないことだった。もしあの椅子が進藤さんだとわかったら、ジッパー様が抹消されてしまう可能性がある……!


「え? ハルカちゃん、何か知ってるの?」

「もしかして喫茶店と関係あるのか?」

「怪しいなぁ~」

「何でもするって、じゃあ一生俺たちのおもちゃになる覚悟ある?」

「……っ……」


 私は意を決した後、目の前の男のペニスを口に含んだ。


「う~ん、フェラするだけじゃ普通だしな」

「ハルカちゃんが身体張ってまで隠したいことってなんだろね? ますます気になるなぁ」

「何でもするなら、こっちの穴にも挿入れていいよな?」

「とりあえずヤッちゃおうぜ」



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