この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ジッパー様
第18章 疼く身体
「お客様、空いたお皿をお下げしてもよろしいでしょうか?」

「は、はいっ……」


 急にウェイターに話しかけられて反射的に足を閉じてしまい、片桐部長の顔を挟んでしまう。


 ウェイターはカチャカチャと片桐部長のお皿をトレイに乗せていく。そんな時もテーブルの下では、片桐部長が私のクリトリスを舐めていて、しかも同時に膣の中にも指を入れてきた。


「……っ……」


 コップを持つ手が震える。クチュクチュと下から卑猥な音が聞こえてくる。
 

 だめっ……そんなに動かさないで、舐めないで! あと少しで波がきちゃうっ……!
 

「お客様。失礼ですが、お連れ様はどちらに行かれましたか?」

「えっ……」


 私の心臓がバクバク鳴って、はち切れそうになる。


「あ、あの、仕事の電話が入って、まだ……戻ってきてないんですっ……」

「そうでしたか、失礼しました」

「……っ……」


 ウェイターはやっと去っていった。
 あんなことを聞かれるなんて思わなかった。



/348ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ