この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ジッパー様
第16章 刺激を求めて
 セイヤさんは無言で、スカートの上から私の太ももをゆっくり撫で始める。


 普通なら初対面でこんなことはしない。でも伊崎社長が何も言わないということはそういうことなんだと察した。


 車は走り出していた。何処に向かっているかもわからないまま、私はセイヤさんの手にずっと太ももを撫でられている。


「……んっ……」


 セイヤさんに触られた部分が熱い。じわじわと指が股の間に入りそうで入らないギリギリを攻めてきて、身体が反応してしまう。


 だめ……。
 すぐ隣には伊崎社長がいるのに、感じるなんて……。


「君のその顔、久しぶりに見たな」

「……え……」

「感じるのを我慢している顔だよ。私は、ジッパー様をまだ受け入れていない時の君の表情に性的にそそられてね。以来、君に興味を持った」



/348ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ