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エロまんが的☆讃/官/思/温/
第19章 おじさんとわたし。
顔良し、スタイル良し、声良し。いくつか知らないけど、ダンディなおじさんを捕まえた。
初体験はやっぱり経験豊富な上手いひとがいいじゃない?あと出来たらどこの誰か知らなくてその後関わりない相手だと、万が一何か恥ずかしい失態をさらしても安心でしょ。そういう意味では最高の相手なんじゃないかと思うのだけど。
連れてこられたのはラブホじゃなくて何か高そうなホテル。もしかしたらお金持ちかも。
「いくつ?」
「15」
「……15か。いつもあんなことしてるわけ?」
「逆ナンのこと?いつもなわけないじゃん。はじめてなんですけどー」
「……だよね。援交とかしてそうな感じには見えない」
「援交じゃなくて初体験したいだけだから。勘違いしないでよね」
二人きりのエレベーターが最上階で止まる。
(なにこれ……スイートルーム?)
動揺してるのをバレないようにスタスタ中へ進むと、広々とした部屋の造りに唖然とした。
「おじさん、えっち上手?なんて。いきなりずいぶん生意気な質問をしてくるからてっきり。でも初めてなら優しくしてあげないとね」
ふわりと後ろから首筋を撫でられぞわりと産毛が逆立った。
「まずは一緒にゆっくりお風呂でも入ろうか」
私の返事も聞かないで、するすると器用に私の服のボタンをはずしていく。自分から誘っておいて急に恥ずかしくなってきた私はおじさんと目を合わせられず黙る。
「可愛い下着だ」
ツンと指先で触れられ肩が震えた。
お風呂は広くてリッチで泡ぶくが出ていた。おじさんが手にボディソープをたらりと乗せて私の体を撫でて洗う。されるがままおとなしくしていたら、私の手にもボディソープを乗せた。
「汚い男に抱かれる趣味でないなら、満足のいくように洗えよ」
言われて真っ先に目がいくのはおじさんの股間。汚いのはやだな、と躊躇いがちに握った。執拗にそこばかり洗っているとおじさんに笑われて赤い顔になる。
泡を全部流して湯船に入って体が見えなくなると、おじさんの指が中に入ってきた。私もおじさんのを必死に触って対抗したけど、どんどんと気持ちいいところを探されちゃって、私はいつの間にかおじさんのを触るのを忘れていた。

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