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エロまんが的☆讃/官/思/温/
第17章 悪魔の諸行
少女はその容姿から、長年に渡り学校でいじめを受けてきた。だがある日偶然手にいれた『まじないの本』を使い、悪魔の召喚を試みた。
黒い影でどんな姿形かわからないその悪魔は言った。
「この俺と契約を交わしたいのか」
「そう。美人になって学校のみんなを見返したい。復讐をしたいの!」
「そいつはいい。――だが俺は17歳未満の処女としか契約をしない」
「わ、私はまだ14歳で処女よ」
「いいだろう。契約には処女の血を条件とする。つまりお前は処女を捨てる必要があるということだ」
「でも……私みたいなブスとしてくれる人なんか……」
「勘違いをするな。俺が直々にお前の処女をいただくんだ。俺はお前がどんな顔でも気にはしない。それにお前は俺が少し手をかけただけで美しい女になる」
「私が。美しい女に?」
「そうだ。お前の体内のホルモンに働きかけ、お前は内から美しい女になるのだ。お前の真の美しさを発揮するといっていいだろう」
「嬉しい!自分のままで美しい女になれるなんて」
「顔だけではない。体も心も女らしくなる」
すっかり舞い上がる少女に悪魔は言った。
「では儀式を始めよう」
1.すべての衣服を脱ぎ去り裸になること
1.透明な器に溢れるまで蜜をあつめること
1.夜明けまでに儀式を終えること
「透明な器……これでいいかしら」
少女はキャンドルを入れるための小さなガラスの器を悪魔に見せた。
「では服を脱げ」
少女は見栄えの悪い体を気にしながら服を脱いでいく。ついには下着も靴下もすべて脱いで生まれたままの姿になった。
「器にお前の蜜を集めよ」
「蜜ってなに?」
「わからぬか。脚を開くがいい」
少女は裸のままベッドの上に座り、悪魔に言われた通りに脚を開いた。
「蜜はそこからでる」
蜜の意味を理解して少女は顔を赤くする。
「自らの手で開け」
両手の指でそっと開くと、いましがたまで閉じていた花びらがねちゃりと音をたてて開いた。
「指で擦るがいい」
悪魔の指示に従い恐る恐る指をあてると、乾いた粘膜がぴたりと吸い付いてきた。ゆっくりと動かすと突っ張るような微かな痛みと甘い快感があり、力をいれないよう少女は慎重に指を動かし続けた。
少女の様子をじっと悪魔が見ている。

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