この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
エロまんが的☆讃/官/思/温/
第14章 プレタポルテ


服を下ろして開放した片桐の分身が、あまりに逞しく反り立っていたので上田は思わず手を止めた。


「口で。してあげようか」

「そんなんしたことないやんか。ていうか俺がリードすん(ry」

「じっとして」


片桐の御託を無視して、上田はおもむろに舌を這わせた。思ったほど抵抗感はない。


「マ、サキっ……」


悶絶してる風の片桐を更に無視して、更に舌をのばす。


「なんちゅう、なんちゅうエロい顔をしてんねん……!」

「してねえよ」

「いやいや、今のはめっちゃエロかったやろっ」


恥ずかしさで目付きが悪くなった上田は強行手段に出た。


「あーもー!うるさいな、ちょっと目隠しでもしてて」

「ななな、なんやねん!目隠して、おま」


片桐のTシャツを捲り顔に被せると、綺麗な腹筋があらわになる。上田は片桐の筋肉美を愛でながら、男根をそっと口に含んだ。


「ふあぁっ」


視界を奪われている片桐の体がビクビクと震えた。すぐに上田の頭を押さえ込んで腰を揺すりだす。


「アカン、逆や!俺が襲いたいねん」


気持ちとは裏腹に腰が止まらない。しばらくその快感に身を任せたが、上田の気道に絡んだのか噎せ始めたので止めた。


「大丈夫か?」


目隠しのTシャツを脱ぎ捨てて片桐が上田の背を擦る。

赤い顔で涙ぐんだ上田を見て罪悪感が生まれた。


「すまん……」

「?……何で謝るのさ」


一頻り咳をし終えて、上田は片桐の唇にキスをした。


/74ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ