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エロまんが的☆讃/官/思/温/
第7章 これも執事の仕事でございます
「もういや!」
ベッドの上に散乱したお嬢様の衣装と、お嬢様を交互に眺めて執事はおもむろに口を開いた。
「いかがなさいましたか、お嬢様」
ご立腹かと思われたお嬢様は、うっすら涙を浮かべられ、大変いたたまれないご様子。
「太っちゃったの、どの服も似合わないの」
「そんなことはございません。お嬢様のプロポーションは大変お美しゅうございます」
特に、はち切れんばかりにご成長なさったふくよかなバストは芸術品のようでございます。
「ボタンが弾けてとんじゃうの!もうダイエットしなきゃ着れる服がないの!」
「左様でございますか。ではお食事もカロリーをおさえたものになさいますか?ちなみに本日のディナーはお嬢様の大好物であります『羔のチーズソースステーキ』でございます」
「うはぁ……じゅる、名前きいただけでヨダレがぁ!それダメ。ぜったい食べるぅ、大盛りにして」
「ではお食事はそのままで、ランニングなどの運動をなさいますか」
お嬢様のランニング姿など、到底想像もつきません。お嬢様は大の運動嫌い、走ればどれほどそのバストが揺れ動くことか。巷の不埒な牡どもがざわめきます。
「SPを用意いたします」
「んー。でも走るのやだなぁ。運動するなら誰にも見られないとこでこっそり出来るのがいいんだけど」
「ヨガでもなさいますか?」
「一人だとすぐ飽きちゃいそうじゃない?」
お嬢様のダイエットを成功させ、且つお嬢様が満足のいくような提案を出さねばなりません。
「結論から申しますと」
執事は表情を崩すことなく述べた。
「お嬢様にはセックス・ダイエットがよろしいかと」
つづく!←

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