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きの このこ の どーでもいい話
第10章 官能童話の章
期間限定企画終了したらおとなしく自分の巣穴に帰ろうと思いつつですね、こちらのサイトで数年うへうへ言いながら官能小説の修行をしたその集大成を最後に何か残してみるのもどうかね、ときのの脳内会議であがりました←
そこで何気に始めた『官能童話、赤ずきん』。
赤ずきんで終わればいいのに、まだ終わらないのですね、あいかわらずのきのですね。往生際が悪すぎます。
だいたい赤ずきんが寄り道する前に作者ェが寄り道してどうする。どうして赤ずきんの前に母親の話になってる。
自己ツッコミの嵐。
きのこきのこいいすぎですが、作者きのとは無関係です←←←
赤ずきんに次いで始まった『白雪姫』では最早主人公が母親!そんな予定だったっけ?
でも原作についてあれこれ調べてたらまともな登場人物がいなくてもう王妃に同情せざるをえない←
その辺はどうせあとがきで書くのだろうから……あれ?これ何のために作品の裏話してるんだっけ?およよ
書き始めたら作者の思惑と違う方へ走り出すこと馬のごとしなので(?)いまのうちに当初の考えはこうだったんだー的なことでもここに書いておきますか、そうしましょうね!
いつの時代かよく知りませんが魔女狩りや人狼問題が人々の日常を脅かしていた時代があり、そうした影響で魔女や狼が悪役として登場する童話も少なくはないのかなーと勝手な解釈をしたところで。
今回官能童話は世界の魔女狼話をあれこれ官能的な童話として描いたあげくに、そうしたまとめで締めくくって短編集にしようかな、とか。オマケとしてそれらと関係ない官能童話も一作くらい載せたらいいかな、とか。もやもやまだ検討中ですが、参考アンケートも明日までなのでおそらくこの路線のままいくような気がします。

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