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私の家庭教師はAV男優
第108章 (終章23)
性行為が終わり、ギャルは床に落ちていたショーツを拾う。

男は便座に座り、疲れたようにハァッと息を吐いた。

脚に通したショーツを上げるギャルを見て

「何でオッケーだったの?」

男が聞くと、ギャルは乱れ穿きになっているミニスカートを整えながら

「何でって、普通にカッコよかったから」

「そっか」

男は気だるそうに自分の右肩を揉んだ。

めくれていたミニスカートの裏地を引っ張り

「私からも質問していい?」

右肩を揉みながら

「内容によるな」  

服装を綺麗に直したギャルは、男に近寄り

「ずっとTシャツを着てたから気づかなかったけど、肩に刺青を入れてるんだね。今、チラッと見えた」

男は右肩から手を離して

「それが質問?」

ギャルは男の半袖Tシャツの右袖をめくり

「違う」

「じゃあ、何だよ?」

ギャルはフフッと笑い

「可愛い絵」

刺青を見て言う。

「刺青を絵とか言うなよ」

「可愛いって表現は許されるの?」

「見たものをどう思うかは自由だからな」

「表現の自由ってやつ?」

「今のは表現なのか?」

ギャルは笑い

「表現じゃないね。感想だった」

男は立ち上がり

「じゃあ、俺はスッキリしたから行くよ」

ギャルは男のTシャツの背を引き

「質問がまだ」

ギャルの方に顔を向けて

「じゃあ、聞けよ」

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