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私の家庭教師はAV男優
第108章 (終章23)
ギュウッと、両親指でりのの肩を突く。

「あー、気持ちいぃ。。。」

りのが声を漏らすと、天弓は笑い

「マッサージが気持ち良いってことは不健康ってことだぞ」

りのは目をつむったまま  

「私は今不健康なの」

「そうだったな」

天弓は肘でりのの首元を押す。

「それめちゃくちゃ気持ちいい」
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