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イケメンエリートの欠点
第7章 波乱の予感
「誰に言われるよりも、玲那に褒められるのが一番嬉しいよなあ」

しみじみ呟く賢哉の背後に、玲那は回る。

「多少の誇張はあったとしても、それでもやっぱり…ありがと、玲那」

片方ずつ背広に腕を通させてくれる妻に、賢哉は感謝を示す。

ネクタイも背広も自分から『着せて欲しい』とは、一度も言った事はない。

朝の身支度くらい当然ひとりで出来るし、まるで外で働いている自分の偉さを誇示するような指示をするはずもなかった。
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