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イケメンエリートの欠点
第6章 擦れ違う思惑
「まさや、まって。やくそく、まもって…っ」
彼にいよいよ抵抗出来なくなるうちにと、玲那は焦る。
終わってすぐは体力的にそれどころじゃない。
流石の夫も、多少なりの休息は必要だった。
それから、余韻に浸る時間も不可欠。
行為そのものもだが、そういう時間も彼は大切にしているのはよく知っているだけに、それを省いて本題には入れない。
ただでさえ難関が立ちはだかっているのだ。
少しでもマイナス要素は排除しておきたかった。
満を持してそろそろ切り出そうとしてたのに、完全に彼に先を越された形をなってしまった。
せめてもうちょっと休めばいいのにと恨めしく思ってしまうくらい、彼の回復力はいつだって凄まじい。
彼にいよいよ抵抗出来なくなるうちにと、玲那は焦る。
終わってすぐは体力的にそれどころじゃない。
流石の夫も、多少なりの休息は必要だった。
それから、余韻に浸る時間も不可欠。
行為そのものもだが、そういう時間も彼は大切にしているのはよく知っているだけに、それを省いて本題には入れない。
ただでさえ難関が立ちはだかっているのだ。
少しでもマイナス要素は排除しておきたかった。
満を持してそろそろ切り出そうとしてたのに、完全に彼に先を越された形をなってしまった。
せめてもうちょっと休めばいいのにと恨めしく思ってしまうくらい、彼の回復力はいつだって凄まじい。

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