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イケメンエリートの欠点
第5章 かけ離れた幸福
「ええ!?夜もして朝も?」
「賢哉さん元気ねえ」
「牡蠣パワー恐るべしですね」
「…朝はいつもじゃ。暫くベッドの中で、こうちょっと…されるくらいで」
口々に感嘆の声を上げられ、玲那はもごもごする。
「玲那さん、朝からくたくたですね」
「あら。夜遅くまでお仕事に行く賢哉さんが、なかなかのものよ」
「その分だとようやくベッドから出られたとしても、出勤ぎりぎりまでいちゃいちゃしてそう」
食傷気味な緋音の意見に、玲那は赤いまま耐えるしかなかった。

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