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イケメンエリートの欠点
第5章 かけ離れた幸福
「毎日、こう…色々されたり、言われたりするんですけど。それがちょっと普通の域を超えてるんじゃないかって、最近考えるようになって」
「毎日のセックスは全然おかしい事じゃないわよ、玲那さん」
すぐさま莢子のストレートな意見が入り、玲那は頬を火照らせる。
「それはまあ、ともかく…もっと他にもあって」
「例えばどんな?」
「何から話したらいいのか分からないくらい、とにかく全部なんですけど」
「抽象的過ぎて、判断のしようがないわねえ。…ちなみに今朝は何かあった?言ってみて?」
莢子に背を押され、玲那は思案した後に口を開けた。
「毎日のセックスは全然おかしい事じゃないわよ、玲那さん」
すぐさま莢子のストレートな意見が入り、玲那は頬を火照らせる。
「それはまあ、ともかく…もっと他にもあって」
「例えばどんな?」
「何から話したらいいのか分からないくらい、とにかく全部なんですけど」
「抽象的過ぎて、判断のしようがないわねえ。…ちなみに今朝は何かあった?言ってみて?」
莢子に背を押され、玲那は思案した後に口を開けた。

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