この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
「…今日の賢哉、なんだか怖い」

ぽつりと漏らされたものは、明らかに自分と距離をとっていた。

賢哉は乾いた笑いを漏らす。

「怖くないよ。ただ驚いただけだって」

「…さっきも」

「さっき…?さっきは考え事をしてただけだって、そう言ったろ?」

「その前も」

「その前?」

「…『嫌い』って、口にしちゃった時」

「あれは…!」

いつもの自分らしかぬ大声を張り上げそうになれば、彼女の肩がびくりと震える。

賢哉は慌てて己にブレーキをかけ、玲那をきつく両腕で縛った。
/656ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ