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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
もう十分良くて。
もうとっくに達してしまいたい。
だけど、耐えれば耐えるほど、最後の解放感は半端ない。
精を迸《ほとばし》らせる一瞬の為だけに、自分を必死に戒めている。
睦み合う度に彼女の体内は、勃起した物体に絡み付く。
どれほど気持ち良くて、こんなに淫らに蠢いているのだろう。
『まだだめだ』と突き放すのは、酷な事だと分かってる。
それでも、終わりをこの上ない瞬間にしたい欲には到底勝てない。
その為には、彼女にはこのままでいてもらわないと困る。
いきそうでいけない状態の彼女の姿態に、敵うものはない。
もうとっくに達してしまいたい。
だけど、耐えれば耐えるほど、最後の解放感は半端ない。
精を迸《ほとばし》らせる一瞬の為だけに、自分を必死に戒めている。
睦み合う度に彼女の体内は、勃起した物体に絡み付く。
どれほど気持ち良くて、こんなに淫らに蠢いているのだろう。
『まだだめだ』と突き放すのは、酷な事だと分かってる。
それでも、終わりをこの上ない瞬間にしたい欲には到底勝てない。
その為には、彼女にはこのままでいてもらわないと困る。
いきそうでいけない状態の彼女の姿態に、敵うものはない。

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