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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
「私達遠距離だったし、交際期間も短かったじゃない?だから暫くはって、賢哉と同じく思ってた。実際この一年賢哉と暮らしてみて、恋人同士の延長みたいで毎日凄く楽しかったし。子供がいる生活も、勿論悪くないと思う。でも賢哉とふたり、もう少しこのまま新婚生活を続けたいって気持ちも大きくて。…だめかな?」
言葉を選びながら玲那が吐露すれば、背面から臀部《でんぶ》に強く腰を押し付けられた。
「そんな可愛い事言われたら…やっぱりもう、我慢出来ない」
欲に忠実な獣の吐息を、項に感じる。
繰り返される呼吸は、その度に獣欲さを帯びてゆく。
言葉を選びながら玲那が吐露すれば、背面から臀部《でんぶ》に強く腰を押し付けられた。
「そんな可愛い事言われたら…やっぱりもう、我慢出来ない」
欲に忠実な獣の吐息を、項に感じる。
繰り返される呼吸は、その度に獣欲さを帯びてゆく。

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