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飛べないあの子
第7章 ★番外編Ⅰ(凛視点) おまけ★
みち・・・・・と中で慧のペニスが密着している。
慧はいつもすぐに動こうとしない。結合部分が馴染むのを待つかのようにキスをしたり
愛撫をして、つながったままの状態を楽しんでいるようだった。

慧がぬるぬるした手で凛のお尻を撫でる。
凛も慧の胸をぬるぬると撫でて、小さな色素の薄い慧の乳首に触れると両手でクリ・・・・・
クリ・・・・・と弄った。

凛の中に入っている慧のペニスがグ・・・・・と反応した気がした。
ぬるぬるした感触の向こうに感じる乳首の硬さに凛も欲情して下半身がキュンとなる。

舌を絡ませ合いながら、慧の乳首を愛撫する。徐々に弄るスピードを速める。

クリクリクリクリ・・・・・・・

「・・・・・・・・・っ」

慧が小さく呻いた。凛の腰を掴んでゆっくり前後に動かし始める。

ズ・・・・・・ズ・・・・・・

スローな動きがもどかしい。凛は自ら腰をグイグイと激しく動かし始めた。

「あ・・・・・・奥・・・・・・気持ちいい・・・・・!」

ズチュ!ズチュ!ズチュ!

凛は、より良いポイントにあたるように、体を反らして腰をグネグネと淫らに動かした。
慧が凛の乳首を両手でピンピンと弾くように弄る。

「あッ!あッ!あッ!気持ちいいよぉ・・・・・!」

凛は声を抑えるのをすっかり忘れて、喘ぎまくった。

(奥にグリグリあてるの・・・・・やめられない・・・・・!)

凛は気持ち良さにまかせて腰を淫らに動かした。

「凛、声聞こえちゃうよ」

慧に言われてハッとして手で押さえる。

慧がニヤ・・・・・といたずらっぽく笑う。
凛を腕ごとぎゅ・・・・と抱きしめ、動かないように固定すると下から突き上げるように
グ!グ!と動き始めた。

頭を突き抜けていくような快感に襲われ、凛は目を開いた。

「・・・・・・・ッ!!」

慧はわざと声をあげさせようと、容赦なく突き上げた。
体をがっちりと固定され、体の奥深くをペニスで揺さぶられる。

「うぐ・・・・・・ッッ!ーーー・・・・・ッッ!」

脳がグラグラ揺れるような感覚に陥って、体の中心からぶわぁと快感が沸き上がってくる。

「あ、あ、あ・・・・・・だめ・・・・・・イ、ク・・・・・・・ッ!イクッ!イクッ!」

ガタガタガタ!と全身を痙攣させて達した。深いエクスタシーが来て去る前に再び
エクスタシーが訪れる。
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