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略奪
第3章 嵐の渦の中
それから秋、七海は予定どおり結婚し、転勤族の妻ということもあり、専業主婦となった、また智也と過ごす時間が増えていき、昔のように智也の望む女に戻る時間は早かった

望む女とは、智也だけには底無しの淫らな女のことである

智也がまんこに指を触れただけで湿っていき、呼吸が乱れていく、そして指を突き入れていくと、ぐちゅぐちゅと音をたてる

またメスの香りを漂わしていく

そして人妻になって、初めての二人だけの温泉に今日は出かける

部屋ごとが離れになり、内風呂のある宿、二人には満足な場所を選んだ

1泊だけだからこそ、そんな宿を選ぶ

浴衣を着込み、七海は直ぐに智也の隣にいき、甘えていく

「智也、早く一緒に生活をしたいな」

「うん、もう少し待ってくれ― 必ず、七海を迎えに行くから」と七海の浴衣を脱がしながら、ねっとりとしたキスを舌で絡ませながら話をする

唇から首筋、胸に愛撫をしていくと、七海の目は虚ろになってきた

「んはぁ 壊されたい―」

ぢゅるぢゅると胸が吸われていく、七海は自分で足を開き、智也の片手をまんこあたりに近づけていく

「まだ早いよ、七海―」

「ダメなの?」

「いや、いやじゃないよ― かわいいよ―」

すっかり智也は七海にまた惚れている
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