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ディープフォレスト
第3章 命題


それは
夜の食事を
していた時だった。


ベタ甘の果実ばかりで
さすがに飽きてしまって

とは言え
他に食べられるものもない、

アキトはしぶしぶ、
それを食べていた。


「それでね?アキトがいなくなった後オババが言ってたんだけど」


何気なく
エバーの話を
聞き流していたが

盛大に
口の中の果汁を噴いた。


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