この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
終わりの向こう側
第4章 妻の幸せ
私は大人の男ですが泣きました。

声を出して泣きました。

隣近所、特に押尾に知られたくは
ないのでベッドルームへ
走り込んで布団をかぶって
大声で泣きました。

どれほど泣いていたのかは
分かりませんが私はそのまま
眠ってしまいました。

気が付き起き上がって
時計を見ると夜中の3時です。

その後は寝ようと思っても
目が冴えて眠れません。

焦燥感の中で何時間も
ぼーっとして居ました。

心に去来するのは友里との
思い出ばかりです。
/603ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ