この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛しの愛梨ちゃん
第1章 付きまとわれるきっかけ
「榊君って真面目だね。」
「何で?」
「当番制なのに榊君ばっかりここにいるし。
手入れが行き届いてる気がして。」
なんだよ、見てたのかよ。恥ずかしいな。
たまにホースで水やしてたら顔にかかるんだよな。
「そんなことねぇよ。」
「松嶋こそ真面目なんじゃねぇの?」
「愛梨でいいよ。」
「…。」
「私はそんなことないよ。」
長いまつ毛 色白な肌、栗色のロングヘアー
決して細すぎる程ではないが華奢な方だと思う。
遠くから愛梨を呼ぶ声がする。
「じゃあねっ。」
スカート短かすぎんじゃねーの。
俺の角度からパンツ丸見えだし。
「何で?」
「当番制なのに榊君ばっかりここにいるし。
手入れが行き届いてる気がして。」
なんだよ、見てたのかよ。恥ずかしいな。
たまにホースで水やしてたら顔にかかるんだよな。
「そんなことねぇよ。」
「松嶋こそ真面目なんじゃねぇの?」
「愛梨でいいよ。」
「…。」
「私はそんなことないよ。」
長いまつ毛 色白な肌、栗色のロングヘアー
決して細すぎる程ではないが華奢な方だと思う。
遠くから愛梨を呼ぶ声がする。
「じゃあねっ。」
スカート短かすぎんじゃねーの。
俺の角度からパンツ丸見えだし。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


