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Best name
第30章 それぞれの、生きる場所…

シュンを見送って…
お次は・・・
子どもの数倍やっかいな(手のかかる?)
落ち込みまくりの・・・オレの姫。
『アイル……お待たせ。帰るぞ?』
体育館の外で、寒空の下
まんまるく…小さくなってるアイルの肩を
つんつんとつつく。
くるり・・・。
あ・・・〃ショゲた仔犬モード〃だ(苦笑)
目ぇ・・・・・・うるうるって。
『~~っ ごめんなさいっっ…』
半泣き(…と言うか泣いてた後?)
で立ち上がるなり
ガバッと頭を下げるアイル。
『ジャマになることしちゃったり…
まして出しゃばるなんて…っ
ごめんなさいっ・・・!!』
『ふふっ…~アイル?
結果オーライだ・・・?』
厳密にはアイルは
とりわけジャマなどしていないし
『……どこが?』
『~それより、鼻…大丈夫か?』
『……うん』
『(笑)ったく…ドンクサイやつ
狙ってもできねーぞ、あんなタイミングで』
『……みてたの?』
アイルが気まずそうにうつむく。
『スローでバッチリな(笑)
動体視力いいからオレ』
お次は・・・
子どもの数倍やっかいな(手のかかる?)
落ち込みまくりの・・・オレの姫。
『アイル……お待たせ。帰るぞ?』
体育館の外で、寒空の下
まんまるく…小さくなってるアイルの肩を
つんつんとつつく。
くるり・・・。
あ・・・〃ショゲた仔犬モード〃だ(苦笑)
目ぇ・・・・・・うるうるって。
『~~っ ごめんなさいっっ…』
半泣き(…と言うか泣いてた後?)
で立ち上がるなり
ガバッと頭を下げるアイル。
『ジャマになることしちゃったり…
まして出しゃばるなんて…っ
ごめんなさいっ・・・!!』
『ふふっ…~アイル?
結果オーライだ・・・?』
厳密にはアイルは
とりわけジャマなどしていないし
『……どこが?』
『~それより、鼻…大丈夫か?』
『……うん』
『(笑)ったく…ドンクサイやつ
狙ってもできねーぞ、あんなタイミングで』
『……みてたの?』
アイルが気まずそうにうつむく。
『スローでバッチリな(笑)
動体視力いいからオレ』

