この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
新人女将の淫乱調教♡
第5章 経理の木月
「木月さんは彼女どれくらい いないんですか?」

「20歳かな」

「衝撃ですねっ!絶対嘘~何歳かわかってます?」

「34」

「あー…男の人って羨ましい。

女だと一定の年齢すぎると結婚しろだの

親戚や親からうるさいですから。」

「そりゃ、大変だな。結婚願望ないのか?」

「そりゃ25歳あたりでは居ましたよ。

今は焦っても仕方ないし。

縁があればって感じです。」

「どんな男がいい?」

美味しいカクテルで私の機嫌もよくなってる気がする


「そうですね~、やたら食いつきますねー。

一緒にいて疲れない人。

時間にうるさい人とか

ギャンブル好きは懲り懲りです。」

「それはこれまでの男運が悪いだけだろ。」

「ほっといてくださいよー。」

「俺のタイプは気にならないのか?」

「興味ないですよ。」

「いや、もてよ!」

はぁ…なんでふみこんで話してくるんだか。

「キレイな顔立ちで 

趣味料理な人で掃除もマメにする お嫁さん?」

私とはかけ離れてる人だよ。聞いたって仕方ないよ。

木月さんのルックスだと彼女いなくても

遊びの女の1人や2人いたでしょ。

3時間ほど食事を楽しんで

2軒目のBarを出ると深夜1時だった。

「そろそろ帰りますね…」

カバンを引っ張られた。

「あっ……ない。」

聞き取れなかった。だって木月さん

うつむいてるんだもん。

「あの…木月さん?」

木月は美織の両手を握りしめた。

キツイ…振りほどけるのになんで、

私、離さないんだろ。

「俺じゃだめなのか?」

「だっ…だめです。

だって潔癖症だし、大雑把なんです私。

二人でいるとたくさんケンカしますよ。」

「何度もケンカしたらいいだろ。納得いくまで」

「疲れますよ。」

「大雑把でいいよ。

俺が自分で掃除したらいいことだろ?」

「小姑みたいに言うんでしょ。どうせ。

付き合ってもないのにそんなこと…。

それに」

「それに?」

「私は流されやすくて旅館内のスタッフにも抱かれて

る。」

「…いいよ。それでも。付き合ったら別だけど。」


/56ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ