この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
赤と黒
第4章 繋がりの扉
来ちゃった… メッセージ…
{BLACK}
{はじめまして}
さっきは、びっくりして… ちゃんと見れなかった…
深めの息をして、改めて見直してみる…
名前は… BLACKさんか、名前カッコいいな… 私REDだし
勝手にイケメンを想像してしまう
しかし… 次の本文を見て…雷に打たれたように衝撃が走った
{BLACKです 私の指示を受けなさい}
指示を受けなさい… だけなのに、身体がはっきりと反応した
口は渇き… 二つの膨らみの頂点は完全充血し硬くなって
弾んだ呼吸の度にブラの中で擦れ…刺激が脳に送られる…
やだ… 何これ… 何もしてないのに…
椅子の上の下半身が落ち着きを無くし
そのせいで、下着が食い込んで来る…
下着が一番敏感な種子を包み込むようになった
無意識に腰が前後してしまう…
ア…ダメ…気持ちいぃ…
それだけでも… 意識が飛びそうになる…
何とか残った理性で…
メッセージの返信ボタンを押した
返事しないと…
この人… にされたい… 本能が、この人を求めている。
{よろしくお願いします。}
これだけ送るのが精一杯だった… 送信ボタンをクリック…
【このマスターとキズナ契約を結びますか?】
文字と共に、鎖の切れたイラストのボタンが点滅した。
二つ返事で、押していた…
送信完了の文字が現れ… Slaves Roomに戻った
7月23日 AM0:45
{BLACK}
{はじめまして}
さっきは、びっくりして… ちゃんと見れなかった…
深めの息をして、改めて見直してみる…
名前は… BLACKさんか、名前カッコいいな… 私REDだし
勝手にイケメンを想像してしまう
しかし… 次の本文を見て…雷に打たれたように衝撃が走った
{BLACKです 私の指示を受けなさい}
指示を受けなさい… だけなのに、身体がはっきりと反応した
口は渇き… 二つの膨らみの頂点は完全充血し硬くなって
弾んだ呼吸の度にブラの中で擦れ…刺激が脳に送られる…
やだ… 何これ… 何もしてないのに…
椅子の上の下半身が落ち着きを無くし
そのせいで、下着が食い込んで来る…
下着が一番敏感な種子を包み込むようになった
無意識に腰が前後してしまう…
ア…ダメ…気持ちいぃ…
それだけでも… 意識が飛びそうになる…
何とか残った理性で…
メッセージの返信ボタンを押した
返事しないと…
この人… にされたい… 本能が、この人を求めている。
{よろしくお願いします。}
これだけ送るのが精一杯だった… 送信ボタンをクリック…
【このマスターとキズナ契約を結びますか?】
文字と共に、鎖の切れたイラストのボタンが点滅した。
二つ返事で、押していた…
送信完了の文字が現れ… Slaves Roomに戻った
7月23日 AM0:45

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


