この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
赤と黒
第1章 始まりの扉
赤 7月29日 AM7:20
〈今日も一日、お天気が続いて暑くなるでしょう・・・〉
流しぱなっしのテレビから、お天気お姉さんの声が聞こえる。
『なんだ・・・今日も暑いのか・・・』
ミルク大目のコーヒーを飲みながら、独り言をつぶやいた。
「さて、支度支度・・・」
ネクタイを締めながら、鏡に映る自分を見つめる…
「おーい、赤木孝也頑張れよ」
心で鏡の自分を励まして、スーツに腕を通し
リモコンでテレビを消し、玄関の扉に手をかけた
ガチャ
朝から、強い日差しが玄関の隙間から容赦なく降り注ぐ
「あちぃー・・・朝からこれか・・・」
ため息混じりに扉をあけて、外にでた。
戸締りをして、駅までの5分太陽と格闘
駅では、いつもの見慣れた見ず知らずの人々に
紛れる様に改札を抜けホームへ
「いつもの顔ぶれだな・・・」
知り合いではないが、毎日見かける人達
妙な親近感にも似た気持ちが不思議だ…
〈今日も一日、お天気が続いて暑くなるでしょう・・・〉
流しぱなっしのテレビから、お天気お姉さんの声が聞こえる。
『なんだ・・・今日も暑いのか・・・』
ミルク大目のコーヒーを飲みながら、独り言をつぶやいた。
「さて、支度支度・・・」
ネクタイを締めながら、鏡に映る自分を見つめる…
「おーい、赤木孝也頑張れよ」
心で鏡の自分を励まして、スーツに腕を通し
リモコンでテレビを消し、玄関の扉に手をかけた
ガチャ
朝から、強い日差しが玄関の隙間から容赦なく降り注ぐ
「あちぃー・・・朝からこれか・・・」
ため息混じりに扉をあけて、外にでた。
戸締りをして、駅までの5分太陽と格闘
駅では、いつもの見慣れた見ず知らずの人々に
紛れる様に改札を抜けホームへ
「いつもの顔ぶれだな・・・」
知り合いではないが、毎日見かける人達
妙な親近感にも似た気持ちが不思議だ…

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


