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ユウガオ
第3章 確信と疑惑
「じゃあまたな、次はゴルフだよな?
また連絡してな」
竹ちゃんは私たちに背を向けた
たあくんは私がずっと行きたがってた
屋台村に連れてきてくれた
「ビール飲んでいい?」
一滴もお酒を飲めない彼を放っておき
私は1人で生を5杯
強くないお酒に
酔ってじょう舌な私を連れて彼は
ホテルに戻った
「今日ねー!これ買ったの!」
私は買ったショップの袋をぶんぶん回した
「何買ったの?」
彼はタバコを吸いながら優しい目を私を見つめる
あぁ抱かれたい
「ん〜内緒!知りたい!?」
「うん、教えて」
「じゃあ〜着てくる!」
私は隣の部屋で手早く着替えた
ブイネックの身体のラインの出るワンピース
「ピョコっ」
飛び出す私に彼は固まった
「………まり……おいで…」

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