この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
マチアプえっち
141
ついに、初めての顔を合わせをする日が決まった。一度は感じた違和感も、あれ以降は気にならなくなった。
142
それよりも今は…、亮介さんに会いたい気持ちが日に日に膨らんでいくばかり。まるで…、好きな人が出来たような、そんな気持ち。
143
もし、"ナニか"が起こったとしても…。1週間後の私はきっと、亮介さんを受け入れてしまうだろう。
144
それくらい……、彼に惹かれてしまっているから。
145
陽菜
(買い物リスト作らないと…)
146
陽菜
(まずはメイク用品と、服と…。フレグランスとかも付けた方がいいのかな…?)
147
陽菜
(あとは…、下着と………って、違う違う!そういう目的で会うわけじゃないし…!)
148
会えると決まった日から、亮介さんのことばかり考えてしまう。仕事中も、家に居る時も…、気づいた時にはいつも頭の中に彼の姿が浮かんでくる。
149
そして、ついには夢の中まで……
150
一度も会ったことがないのに、何度も抱かれてる。亮介さんも、同じ気持ちだったらいいのに──。
クリックして次のテキストを表示

作品検索
姉妹サイトリンク 開く


