妻と韓流ドラマをよく見るからか、この小説は、官能小説というより、韓流小説だと認識。
女の敵は女なのか、それとも男なのか、その両方なのか、巡る廻る展開。
男と女のドロドロとした感情と、人間の恐ろしい本性、男の下劣さ、女の劣情、友情、裏切り、陥穽、痴情、ありとあらゆる感情がせめぎ合う展開。
心理描写による官能と、韓国ドラマ顔負けの表裏両面の人間模様に釘付けになりながら、拝読。
身体が熱くなりながら、心が寒気を感じる作品。今後の展開は、読めないが、期待して更新を待ちたい。
レビュー一覧
全22752件
隷婦 狙われた淫らな発情妻・実雅子 ~中出しの快楽に堕ちて~ (非公開中)
[評価] ★★★★★
[評価] ★★★★★
隷婦 狙われた淫らな発情妻・実雅子 ~中出しの快楽に堕ちて~ (非公開中)
[評価] ★★★★★
[評価] ★★★★★
妻が出会い系にいた (非公開中)
[評価] ★★★★★
[評価] ★★★★★
設定が秀逸。展開もテンポよく、スムーズに読み進められ、最後まで。最後は名残惜しいと思わせる秀作。特に私には似たような経験をした同僚がいることもあり、作品の展開の没入。こういうことは、意外に多いのかもしれないと思いつつ読み始め、さすがにと思う部分もあるが、展開が展開だけに、あり得るかもしれないというリアルティが攻め寄せてきて、気が付くと終演というドラマでした。内容だけにテレビドラマ化は無理かもしれないが、「ながえスタイル」でアダルト動画にして欲しい。
1995 Winter 俺の初体験の相手は32歳 (非公開中)
[評価] ★★★★★
[評価] ★★★★★
10年以上更新され続ける超大作。まさに「官能の大河ドラマ」とも言うべきか。作者の独特の表現、展開が多数。まさにワールド。いろいろなストーリーがあり、読者を飽きさせない工夫がちりばめられ、勉強になる作品。今後も楽しみに読み耽りたい。
一章ずつが独立しているオムニバス形式。どれも10頁以内に収まっており、非常に読みやすいです。それぞれが要約集です。こういう試みは新鮮で、考えられていると感じました。60作品という実績があってこそ可能な方法ですが、素晴らしいと思いました。蓄積された経験が、さらに今後も活かされて、さらなる執筆につながると思うと、次作を楽しみに待ちたいと思えました。私もそう思われるところまで続けられればと思いつつ、一つ一つ作品を完成させることの重要さを肝に銘じました。
ページ数だけ見ると長編と思われますが、意外に、ページ当たりの文字数も多くはなく、物語の展開に合わせて改ページされているため、非常に読みやすく、頭に入ってきます。また、情景や登場人物もわかりやすいです。話の展開も改ページがうまく機能しており、追いかけやすく、「しおり」なしでも、章の名前を覚えていれば、容易に続きから読めます。内容的にも心理的負担もなく、楽しく読み耽ることができました。「開花」の続編を読みたい気分です。
紹介に「ストーリー性は低い」とあるのですが、どこが低いのでしょう?というくらいストーリーがあり、アップテンポの展開で、めくるめく官能の世界が広がっています。確かに、「ほぼ濡れ場のみ」との紹介通り、濡れ場に次ぐ濡れ場で、息を吐く暇すらない怒涛のエロチシズムです。さらに、ここからどんな展開があるのか期待して更新を待ちたいと思います。
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