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《弊社の人怖ゎな話です》(100% Document)
第1章 今の会社に転職してからの話
2018年に今の会社に入社しました。埼玉方面から自分の田舎に帰ったんです、父親の病気悪化の件で帰らざるを得ないような状況があって。

それに伴って郷里の町の隣の市、この辺では大きな自治体になるんですが、知り合いの紹介でその隣市で働く事となりまして、現在もそこで働いているわけです。詳しくは書きませんがメイン事業は建設関係(居酒屋経営もありです)になります。

この話は会社の内情暴露的な実録になります。その前に自己紹介しときますか、私は41歳独身、自分で言うのも何ですがイケメンと言われる部類の男です。

うちの社長は今63才、歳の割に脂ギッシュでデップリした体格の人です。私は会社でその社長の車の運転手やら、時には経理の手伝いやら、焼鳥の串打ち等の仕込みとかもする ” 何 で も 屋 ” です。要するに社長が私に何でもご所望でいいように使われてるんですが、”能力を買われて色々やらせて貰ってる” そんな風に勝手に捉えてます。

社長は昔、反社に所属してたって噂があり、それ入社早々ずっと気になっていて、ある日「シャチョ‐あのお、社長は昔組関係者だったんですか?」って運転しながら直球で訊いた事がありました。

そしたら社長が「わざわざ組に入る程バカじゃねえわ」と言ってたんですが、社長の真の姿を後々知ってしまった私... 極彩色の鯉が泳いでますね、社長の背中。まあでも性格は温厚、陽気な人です(ア セ ; 刺青あるからってヤ〇ザだったとは限らないですもんね。

元々私は前の会社で営業やってたんですが、出勤初日から焼き鳥の串打ち三昧、厨房で朝から仕込みやらされてました。歳が同じの先輩バイト、姉さんA(婆です)、姉さんB(当時45才)、忙しい時はあとパートが来たりしての作業でした。店は当時から繁盛してましたね。

姉さんAは60超えた婆ぁ、社長の遠縁。姉さんBは十年越えの選手。この姉さんBは芳江さん、いちおイニシャルのほうがいいですか、Yさん。このYさんが実は色々曲者で..。色白、優しいお母さん感ある人。わからない事はこの人に聞くとめっちゃ優しく教えてくれて、体型からしてもうお母さんなもんで、ほわあ~んとしたイイ感じの印象でした。

人に「誰に似てんの?」てよく聞く人なんですが私、雰囲気は柳原ナントカさん?小太りの穏やかな優しい感じ。顔はともかく柔和な印象がYさんに似てるかな。
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