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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第3章 婦女暴行扱いで、生徒会長からの呼び出し
「からかいやがって♥」

 妹のセクハラ発言にどうにか、ツッコミを入れつつも……。

 薄いブラウスという名のベールの向こうにある未知の世界に、意識と視線は釘づけにされ。

 それ以上何も言えないまま、悶々としてしまう。

 だいたいエッチなことは、好きだけどさあ~! 

 妹相手に『欲情』するほど『変態』じゃないけど。

 でも、実際どんなのつけているんだコイツ? 

 妹の下着の柄なんて! 今まで気にかけたことがない。

 イヤ、それは『ウソ』です。

 ごめんなさいっ。

 正確に言えば! 意識しないようにしてきた、と言うべきだろうな。

 ブラは、普通ショーツと合わせるモノだから、やっぱり水玉とか? 縞々かな? 

 けれどあの大きさと『妹』の性格を考慮すれば、ちょっと大人ぶって黒のセクシーランジェリーというのも全然ありだし。

 逆に『清楚』ぶって♪ 白の可能性も捨てきれないな。

「もうお兄ちゃんたら、真剣に考えすぎぃ。そんなに私(わたし)の……」

「ば、ばかっ! そんなんじゃねえよ」

 オレはドキドキしてるのを悟られまいと、慌てて誤魔化すように怒鳴った。
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