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小便臭い変態マゾ牝奴隷でも愛してくれますか?
第3章 婦女暴行扱いで、生徒会長からの呼び出し
 翌日。
 
 放課後の生徒会室での出来事。

 ちなみに生徒会室は、本館二階にある。

 「お待たせしました、お兄ちゃん♥」

 黙々とデスクワークを進めていた理沙(リサ)が、椅子(イス)の音も鳴らさずに席を立ち。

 姿勢がよいおかげで豊かなオッパイは自然と張り、応接用のソファでくつろいでいたオレに向かって、鮮やかな黒髪に手櫛(てぐし)を入れ、クセのないキレイな黒髪を波打たせながら妹は「お兄ちゃん、ハーレムでも作るつもりなんですか?」と、熱い吐息が耳たぶに絡み付き、しとやかなで、ちょっと低めだが、とても澄んだ声♥ 

 少し怒っている口調が、また何とも耳心地が良く♥ 

 何とも言えない清楚な香りに包まれたロングストレートヘアを滝《たき》のように流して、理沙はオレの顔を覗き込んでくる、いや、しなだれかかってきた……と言ってもいいかもしれない。

 布越しとはいえ、妹のたおやかな二の腕が、オレに触れ、体温まで伝わってくる! 

 相も変わらぬオレに対する全幅の信頼に薄気味悪さすら覚えて。

「もし、そうなら、理沙は協力してくれるのか」

「協力は、できません」

 冷淡(れいたん)な口調が少し怖くもあり、また可愛らしくもあった♥ 

 でもなんとなく、拗(す)ねているような雰囲気に、納得できた気がする。

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