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はだか(年の離れた妹2)
第1章 引っ越し
「兄ちゃん、なに見てるの?w」
不意に声を掛けられ、僕は一瞬動揺した。恵津子はいつもの笑顔で、僕の顔を見ていた。妹がいつ目を覚ましたのか、僕は全く気付かなかった。
「恵津子もコーヒー、飲もっと!」
妹は身体を起こしベッドから飛び下りると、僕の前に立った。25歳の肢体が弾け、大きなおっぱいが揺れていた。女の匂いが僕の身体に纏わりついた。
「これ、兄ちゃんのだよ…」
「いいの!てか、兄ちゃんもまだ裸!w」
恵津子は僕のコーヒーを手に持つと、残っていた全部を一気に飲み干した。そしてカップをテーブルに戻すと、手の甲で口の周りを拭った。子どものころと変わらない、あどけない表情で僕に笑いかけていた。
「恵津子の口、キレイになった?」
妹は子供のころと同じ「気を付け」をして僕に訊ねた。しかし一気に飲んだコーヒーの一滴が、妹の口から胸に零れていた。僕はあきれたふりをして、ジェスチャーで胸を示した。恵津子は慌てた風に、自分の胸に手をやった。
「幼稚園児…?」
僕がふざけて声を出すと、妹は舌を出した。妹のあどけない表情に、僕は思わず微笑みを浮かべた。妹は後ろを向き、コーヒーの滴を手で拭いていた。
不意に声を掛けられ、僕は一瞬動揺した。恵津子はいつもの笑顔で、僕の顔を見ていた。妹がいつ目を覚ましたのか、僕は全く気付かなかった。
「恵津子もコーヒー、飲もっと!」
妹は身体を起こしベッドから飛び下りると、僕の前に立った。25歳の肢体が弾け、大きなおっぱいが揺れていた。女の匂いが僕の身体に纏わりついた。
「これ、兄ちゃんのだよ…」
「いいの!てか、兄ちゃんもまだ裸!w」
恵津子は僕のコーヒーを手に持つと、残っていた全部を一気に飲み干した。そしてカップをテーブルに戻すと、手の甲で口の周りを拭った。子どものころと変わらない、あどけない表情で僕に笑いかけていた。
「恵津子の口、キレイになった?」
妹は子供のころと同じ「気を付け」をして僕に訊ねた。しかし一気に飲んだコーヒーの一滴が、妹の口から胸に零れていた。僕はあきれたふりをして、ジェスチャーで胸を示した。恵津子は慌てた風に、自分の胸に手をやった。
「幼稚園児…?」
僕がふざけて声を出すと、妹は舌を出した。妹のあどけない表情に、僕は思わず微笑みを浮かべた。妹は後ろを向き、コーヒーの滴を手で拭いていた。

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