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はだか(年の離れた妹2)
第2章 旅行
「兄ちゃん、お腹すいた!ご飯食べよ!!」
不思議な気持ちで廊下を見ていた僕に、妹が後ろから明るい声をかけた。僕が振り向くと、恵津子は上段から下りようとしていた。列車は既に動き出していた。
「えっちゃん、危ないよ…」
「大丈夫だって!w」
妹は揺れる車内で階段を使わず、そのまま飛び下りようとしていた。足をゆっくりとおろし、そのまま腰から下りようとした瞬間、ワンピースの裾がベッド柵に引っかかった。気付かずにそのまま足を下ろした恵津子の、水色のワンピースがめくれてしまった。白いショーツを履いた下半身はもちろん、白いお腹までが完全に露わになった。妹は慌てて引っかかった裾を掴み、服を戻した。しかし扉はまだ開いたままで、廊下に車掌さんが立っていた。
慌てた車掌さんはあとで検札に来ると言うと、そのまま次の部屋に向かっていた。僕も慌てて扉を閉めると、妹と顔を見合わせた。
「…パンツ、見られちゃったw」
屈託なく笑うと、妹は今更ながらワンピースの裾を直しはじめた。僕は急に欲情を催したが、それを誤魔化すため妹に声をかけた。
「シャワー券、買ってくる」
「うん…車掌さんが来たらパンツ、じゃなくて…切符見せとくねw」
妹は悪戯に微笑むと僕の背中を押した。僕は誤魔化そうとした欲情を押さえられなくなり、妹のワンピースの裾に手を差し込んだ。
不思議な気持ちで廊下を見ていた僕に、妹が後ろから明るい声をかけた。僕が振り向くと、恵津子は上段から下りようとしていた。列車は既に動き出していた。
「えっちゃん、危ないよ…」
「大丈夫だって!w」
妹は揺れる車内で階段を使わず、そのまま飛び下りようとしていた。足をゆっくりとおろし、そのまま腰から下りようとした瞬間、ワンピースの裾がベッド柵に引っかかった。気付かずにそのまま足を下ろした恵津子の、水色のワンピースがめくれてしまった。白いショーツを履いた下半身はもちろん、白いお腹までが完全に露わになった。妹は慌てて引っかかった裾を掴み、服を戻した。しかし扉はまだ開いたままで、廊下に車掌さんが立っていた。
慌てた車掌さんはあとで検札に来ると言うと、そのまま次の部屋に向かっていた。僕も慌てて扉を閉めると、妹と顔を見合わせた。
「…パンツ、見られちゃったw」
屈託なく笑うと、妹は今更ながらワンピースの裾を直しはじめた。僕は急に欲情を催したが、それを誤魔化すため妹に声をかけた。
「シャワー券、買ってくる」
「うん…車掌さんが来たらパンツ、じゃなくて…切符見せとくねw」
妹は悪戯に微笑むと僕の背中を押した。僕は誤魔化そうとした欲情を押さえられなくなり、妹のワンピースの裾に手を差し込んだ。

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