この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
はだか(年の離れた妹2)
第1章 引っ越し
「兄ちゃん、恵津子…明日と明後日、休みだよ」
「うん、引っ越しじゃん…」
「そうだけど!帰ったら…久しぶりに、えっちしよ!!」
妹は短くボブにした黒髪を掻き上げると、悪戯な顔で微笑んだ。そして僕の手を離し走り出すと、少し離れた場所で立ち止まった。恵津子は薄いグレーの春物のワンピースを着ていた。ノースリーブだが裾は長く、素足で履いたサンダルの白い足首だけが見えていた。
「兄ちゃん、早く!」
「ちょっと待って…」
妹はちょっと怒ったように戻ってきた。そして恵津子は僕の手を取ると、自分の首に回した。
「もう、早く来ないと…」
恵津子は自分の手を僕の腰に回し、身体を密着させた。そして今度は僕の耳もとで、小さく囁いた。
「恵津子…誰かと『えっち』しちゃうよ」
僕は少しびっくりして、思わず妹の顔を凝視していた。しかし恵津子は慌てることなく、僕に笑顔を向けていた。
「うふん、びっくりした?」
「…びっくりした」
「だから、早く帰ってえっちしよっ!」
向こうからやって来たオジさんが恵津子の言葉に反応し、僕たちを見た。妹はオジさんを挑発するように、僕にキスした。
「うん、引っ越しじゃん…」
「そうだけど!帰ったら…久しぶりに、えっちしよ!!」
妹は短くボブにした黒髪を掻き上げると、悪戯な顔で微笑んだ。そして僕の手を離し走り出すと、少し離れた場所で立ち止まった。恵津子は薄いグレーの春物のワンピースを着ていた。ノースリーブだが裾は長く、素足で履いたサンダルの白い足首だけが見えていた。
「兄ちゃん、早く!」
「ちょっと待って…」
妹はちょっと怒ったように戻ってきた。そして恵津子は僕の手を取ると、自分の首に回した。
「もう、早く来ないと…」
恵津子は自分の手を僕の腰に回し、身体を密着させた。そして今度は僕の耳もとで、小さく囁いた。
「恵津子…誰かと『えっち』しちゃうよ」
僕は少しびっくりして、思わず妹の顔を凝視していた。しかし恵津子は慌てることなく、僕に笑顔を向けていた。
「うふん、びっくりした?」
「…びっくりした」
「だから、早く帰ってえっちしよっ!」
向こうからやって来たオジさんが恵津子の言葉に反応し、僕たちを見た。妹はオジさんを挑発するように、僕にキスした。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


