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はだか(年の離れた妹2)
第1章 引っ越し
「感じる?」
「…うん、感じる」
「男の人、敏感だもんねw」
そう言って反対の耳を手で弄ぶと、妹は舌を僕の首筋に這わした。ゾクッとするとともに、あそこがまた固くなるのを感じていた。

「首って感じるんだよ…何でかわかる?」
「…わかんないよ」
「血管がある、大事なところだから…」
妹の舌はまた、僕の耳を弄び始めた。そして僕が快感に身体を捩ると、またキスを求めた。

「さすが、看護師さんだね」
「うん、まだ半人前だけどねw」
恵津子は僕を舌で弄び、その合間に仕事の話をしていた。僕は快感と同時に、妹の話にも集中していた。

「いっつも怒られてるけどw」
「誰に?」
「指導してくれる先輩ww」
この2か月近く、妹は一生懸命仕事をしていた。ときどき夢に見るようで、一度寝言を聞いたことがある。

「辛くない?」
「全然、楽しいもん!」
いつの間にか「えっち」より、仕事の話が中心になっていた。妹は身体が裸になると、心も裸になっていた。

「病院だもん、厳しくて当然!」
恵津子は僕に覆い被さると、僕の手を掴んで自由にした。僕は恵津子を優しく抱きしめた。
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